便秘解消にはオクラがきく

食材の中でも便秘解消に効果があるものはいくつかあるのですが、その中でもオクラが効果があります。実はオクラの中でもあのつぶつぶの種がきくのですね。つぶつぶの何がいいのでしょうか。

それは実はあまり消化をされないということが効果があるのです。オクラを食べると便の中につぶつぶがそのままの形で出てくるといった経験をしたことがある人はいないでしょうか。オクラは子どもの離乳食などでもよく与える食材の1つですが、子どもの便の中にもあのつぶつぶがそのまま出てきていることがよくあります。

便秘の原因の一つに、食べる量が少なかったり、便の材料になるものが少なくて便秘になるという人もいます。そんな時にこのオクラを食べると、これが便の材料になるのですね。そして便自体の量が増え出やすくなるのです。

その結果便秘の解消につながるのです。もしも今ちょっと便秘がちだなと思った時には、オクラを摂取してみてください。きっと便秘の解消につながるはずです。

私の便秘は何が原因なの?

便秘を解消させる方法にはいろんなものがあって、頑固な便秘の私はこれまでいろいろと試してきました。 例えば便秘解消に効果があると言われるマッサージやストレッチ、便秘薬に食事改善などです。

ただ便秘薬以外はどの方法もすぐに効果が出るというわけでもないため、なかなか続きませんでした。 それに私自身、自分の頑固な便秘の原因がよく分かっていません。乳酸菌サプリおすすめランキング

基本普段は一日三色バランスの良いものを食べているつもりだし、生活リズムが不規則というわけでもなく、仮に便秘の原因に思い当たる節があるとすれば、少し運動不足気味かなといったくらいです。でも運動したからといって便秘が解消するかと言われるととてもそうは思えないので、これはもう体質的な問題なのかなと思っています。

元々私が便秘になりやすい体質というわけです。もしそうなら根本的な改善も難しそうです。なのでとにかくこれまでどおり食事はバランスよく食べていくくらいは必要最低限続けていきたいなと思います。

便秘を治すための下剤を使うことの注意点

便秘を治すために下剤を使うという方もいるかもしれませんが、必ずしも正しい方法とは言えません。というのも、下剤を使うと一時的に便は出るかもしれませんが、それで便秘が治るということは少ないでしょうし、根本的なところで治していかないと、ずっと下剤を使っていかないといけなくなります。

そして、下剤を多用すると、下剤の刺激がないと排便自体がしづらくなってしまい、ただでさえ出づらい便が余計に出にくくなってしまうこともあるのです。したがって、下剤をたまに使うのは良いかもしれませんが、頻繁に使ったり、便秘を下剤によって治そうとするのは現実的ではありません。

下剤を使った結果、下剤なしでは便が出にくくなると、それこそ完全に逆効果なので、便秘の根本の原因を解消して、治していく方法をとるのが1番ですから、医者に診てもらうといった方法をとるのが良いので、下剤に頼りたくなる気持ちは分かりますが、できるだけ使わない方が良いと思います。

便秘には乳酸菌がいいです

特に思い当たる節がないのに、便秘になってしまっている方がいると思います。 栄養のバランスの摂れた食事を取り、適度に運動をして、水を適切に飲んでいるにもかかわらず、便秘になってしまう事があります。

こんな時は、乳酸菌を多く含んだ食品を取る様に心がける事が大事です。 乳酸菌は腸内の善玉菌を増やす働きをしてくれ、それによって便秘の原因となってしまっている悪玉菌を減らしてくれるのです。 一般的に乳酸菌は、ヨーグルトや納豆などの発酵食品に多く含まれています。

ですから理由の分からない便秘になってしまったら、これらの乳酸菌を多く含んだ食品を多めに取る様に心がける事が大事です。 ただこれらの食品を摂取したとしても、便秘が解消しない時があります。

乳酸菌と言うのはとても弱い菌であり、腸に届く前に胃の中の胃酸に因って、死滅してしまう事があるのです。 なので乳酸菌が腸までしっかり届くように、乳酸菌がカプセルなどに入っているサプリメントを服用するのが良いと思われます。

ヨーグルトなどの発酵食品をいくら食べても便秘になってしまう方には、この方法で便秘を解消する事をお勧めします。

便秘に良いとされている食物繊維

食物繊維の栄養素は、便秘の症状に良い効果をもたらすのではないかと考えられています。そのため、現在では積極的に食物繊維を摂取できるよう、食事をコントロールする人が多く見受けられているのではないかと推測されています。

継続的に食物繊維の多い食事を心かげていくことで、腸内環境が整えられていきます。その動向が便秘の症状を改善し、滞留便を排出できるように環境が確立されていくものとみられています。

このような傾向は、年代や性別に関係なく該当するものであると考えられているため、便秘の症状が重い場合には特に食物繊維の摂取に関する重要性が増しているとされています。食事からできるだけ食物繊維を摂取して、腸内で便通が刺激されるようにすることが望ましいと認識されています。

最近では食物繊維が豊富に含まれた食品も販売されるようになり始めているため、そのような食品を取り入れながら便秘の改善を図ることも良いと言えるのではないかと考えられています。

便秘を解消するために必要な事は食物繊維を多く食べる事

これから便秘を解消したいと思っている方にどういう風にして便秘を解消したら良いのか教えるならそれは食物繊維を多く摂取するのが良いです。

それで多くの方はきっと便秘が解消すると思います。なぜなら、食物繊維を多く食する事で
食べた物が吸収されにくくなって食べた物がスムーズに排出されるようになります。

ですから、これまで便秘で悩んできたという人はぜひ食物繊維を多く食べる事をおすすめします。それで思った以上に便秘が解消されて良かったと感じると思います。

ただ、いくら食物繊維を多く摂取する事で便秘が解消すると言っても思ったように食物繊維が摂取できない人も多いと思います。そういう人は食物繊維が豊富に入った飲料を購入すると良いです。

最近はそういうのがジュースでもお茶でも多くあるのでそれを購入して食物繊維を購入されると良いです。少なくとも私はこれまでにそうやって効率的に食物繊維を摂取して便秘を解消できました。

特に野菜を多く食べるのが苦手だという人はぜひそうやって食物繊維を摂取したら良いと思います。

料理は一人暮らし前に

短い期間ではありましたが、実家の近くに部屋を借りて一人暮らしをしていました。

基本的に掃除や洗濯などは実家で暮らしていた時もすすんでやっていたので億劫に感じることはほとんどなく、毎日こなしていたのですが、一番ネックになったのはやはり料理でした。

もちろん実家暮らしの時から掃除や洗濯をしていた自分だったので、何度か料理にも挑戦したことはありました。

しかし「茹でる」「焼く」程度の事で済む物しか作れず、「料理」と呼べるものはほとんど手を付けることなく終わってしまいました。

一人暮らしを始めるにあたって「何とかなるだろう」と思っていましたが、もちろん何とかなることはありませんでした。

「茹でる」「焼く」は継続しましたが、その行程で出来る物もレパートリーに限界があります。

ここで二つの選択肢が現れました。

コンビニ弁当やスーパーの惣菜などで過ごす事と、料理を継続していってうまくなる事。

後者を選べば一人暮らしの問題点も消すことができます。

しかし私の場合にはもう一つ選択肢が隠れていました。

「実家で食べる」でした。

はじめにも触れたとおり、実家の近くで部屋を借りていました。

そうです、甘えてしまいました。

何のための一人暮らしだったのか・・・と今になって思います。

おかげで今現在も料理は出来ずじまいのままです。

一人で暮らすという事には当然ながら食の問題も必ずついてくるものです。

また料理も一朝一夕で出来るようになるものではありません。

実家暮らしで食に対する困難がない時にこそ、充分腕を磨いておかなければならなかったと反省しています。

また、一人暮らしの際には実家からある程度離れたところでないと意味をなさないという事も自覚しました・・・。

初めて引越しを経験した時の思い出

仕事の勤務地が自宅よりも離れていた為、社会人になることだし初めての一人暮らしを行うことにしました。小さな引越しをする為に、まずは物件探しから始めました。

不動産のスタッフは、どれも若い男性が多かったことが印象的でした。最初は、ロフトがある物件に憧れを持っていたのですがなかなか条件を満たす賃貸物件が無かったので駅から近いワンルームのアパートを借りることにしました。

引越しをする時に、苦労したことが荷造りです。とにかく服や雑貨の量が多くて、引越し業者で頂いた段ボールが足りなくなってしまい近くのスーパーマーケットに貰いに行くほどでした。引越し業者では、荷造りを代行してくれるプランもあったのですが料金が高くなるので自分で行いました。お金に余裕があるなら、代行プランはとても魅力的だと思います。

同じ市内の中での引越しだったので、色々調べて一番安い引越し業者に依頼しました。小さな引越しだったので引越し業者のスタッフも一人しかいなく、最初は心配でしたがベテランの方だったのであっという間に荷物をトラックに運び終わりました。新居での生活が落ち着くまでには、一か月前後かかりましたが初めての一人暮らしを存分に楽しんでいます。

旦那のいないときは

旦那はいつも時間どおり帰ってきます。あまり遅くなることはありません。たまに遅くなるときもあらかじめ言ってから出勤してくれます。

私も働いていますが、旦那より家に帰る時間が早いです。ですので買い物を帰り、その後すぐさま台所に立ちます。晩ごはんを作り終える頃に丁度旦那が帰って来るのでゆっくりする時間はそうそうありません。

外食もせずまっすぐ帰って来る旦那ですが、昨日は珍しく仕事で晩ごはんを食べて帰るので遅くなると言われました。いつもバタバタしているのでチャンスです。

仕事が終わった後いつもならスーパーに寄ってすぐさま帰るのですが、本屋へ行って立ち読みをしたり、雑貨屋で文房具を見たり、100円ショップをうろちょろしたりしました。

特に何も購入する目的はないのですが、久しぶりに見るとこんなかわいい雑貨出ているんだ、という発見があったりします。

ひとしきり見終わって満足して家に帰り、自分用の1人ごはんを作りました。いつもなら色々品数を作るのですが、一人なので楽チンです。晩ごはん兼明日の弁当用の唐揚げを作ったのですが、アツアツのつまみ食いのおいしいこと!

食べ終わってお茶を沸かして電話で母親と話してゆっくりしていた頃に旦那が帰ってきました。

旦那がいないことはちょっとさみしいけれども、たまには楽しいものです。

アメショの懐きっぷりは異常

昔は、ペットといえば犬というぐらいの圧倒的犬派だったのですが、 ひょんなことから捨て猫を拾ってしまい育てることになりまして。 もともと猫はあまり好きではなかったのですが、子猫から飼いだすと話は別ですね、やっぱり愛着わいちゃいます。

ただ、この猫が凶暴で事あるごとに私や家族に襲い掛かるものですから 生傷が絶えないんですよ、いまだに消えない傷もありますし。 猫を飼い始めるキッカケになったこの凶暴猫ですが、残念なことに 病を患いまして3年ほどで死んでしまいました。

悲しかったですね、生まれて初めてペットの死に目に直面しましたが、 つらくてつらくて号泣しましたよ。 ペットロスっていうやつですか、心にぽっかり穴が空いてしまったようで 、泣き止んだ後もなにもやる気になりませんでした。

ただ、ちゃんと弔ってやらないといけないので翌日に火葬してもらったんですよ。で、その帰路にまたブルーな気持ちが襲い掛かってきましてね、なんとなく、本当になんとなくペットショップにいったんです。

ボーっとケースの中のブラウンのアメショを眺めていたら店員さんが近づいてきて、「抱っこしてみる?かわいいよ」と声を掛けてきました。まあ、声を掛けてきたというかほぼ同時にブラウンのアメショをケースの中から取り出して私の手にそっと乗せてきたんです。

そしたら「ぶるるん、ぶるるん」と喉をならしながら、私の腕の中で嫌がりもせずに お腹を丸出しにしてきましてね。

思わず値札を見ましたよ、10万ちょいもしてびっくりしました。 アメショって高いんですね。

そんなブラウンダビーのアメショは今6歳。 あれからずっと「ぶるるん、ぶるるん」言ってます。家族だけでなく来訪者にも宅急便のお兄さんにも。

猫って家に懐くって聞いたことがあるんですが、違うんですかね。 前の日本猫は懐かれる感じは全くありませんでしたが、 ブランダビー君は犬以上に懐いてきます。 長生きして欲しいなと思います。